香川県多度津で讃岐うどんなら [ まるやうどん ] 通信販売もございます!

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うどん店発祥の地といわれる多度津で、毎日こだわりのうどんを作り続けています。麺はつるつる、ぴんぴんの自慢の自家製麺。ダシはいりこ、昆布など、4種類のダシを使用した飽きのこないちょっと甘めのさっぱりダシです。名店の多い中讃地域の流れを変える新しい味だと自負しています。

ここにこだわり

港町、香川県多度津に「多度津のかろ(角)のうろん(うどん)屋で、うろん六杯 腹ろぶろぶ」という文句が残る。江戸時代、こんぴら参りの旅人がうまいうどんをたらふく食べたとうたったもの。

多度津は古くから海陸交通の要衝として栄え、江戸時代にはこんぴら参りの船、明治以降は大阪商船や関西汽船などが出入りして賑わった。また、1889(明治22)年に丸亀~多度津~琴平間に讃岐鉄道(金比羅参拝鉄道)が敷設され、船でやってくるこんぴら参拝客の陸上輸送にあたった。四国鉄道発祥の地である。讃岐うどんを店として最初に営業をし始めたのは多度津とも言われており、うどん店発祥の地でもある。

眼下に広がる瀬戸内海の青い海と多島美をバックに、2500本のソメイヨシノの花吹雪舞う桃陵公園。開祖、宗道臣が1947年多度津町において創始した少林寺拳法総本部など、歴史の町多度津には多くの観光名所があります。是非一度訪れてみてください。

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